ケアマネ・居宅介護支援事業所向け

FAXもスキャンも、 利用者ごとのPDFへ。

FAXで届いたPDFも、紙の束をスキャンしたPDFも。AIが利用者・書類ごとに分けて、事業所のルールどおりに名前を付けます。分割も、赤字入れも、名前付けも、ひとつの画面で。

  • 1ファイル 15分 → 2分
  • 一度に10件まで
  • PC専用

スクロールすると、紙の山が片づきます

15秒でわかる

混ざったFAXが、
利用者ごとのPDFになるまで。

くらべてみる

15分の作業が、2分に。

FAXを受け取ったら、編集ソフトで開いて分けて、赤字を入れて、名前を付けて保存する。
その作業が、FAX分割ならひとつの画面で終わります。

作業時間の比較 いま FAX分割を使ったあと

1ファイルFAX 1通ぶん

13分短縮

10ファイル取り込みもまとめて1回

2時間15分短縮

作業時間の比較
件数いまFAX分割を使ったあと
1ファイル15分2分
10ファイル2.5時間15分

※ 導入前後の作業時間の比較例です。書類の枚数・内容や作業環境によって変わります。バーの長さは、件数ごとに「いま」の時間を基準にしています。

例:FAX 1通に、利用者3人分・8ページ

届いたFAX(PDF 1つ)

横向き・逆さまのページもまざっています 8ページが 5つのPDFに

このあと、手でやること

  1. 1枚ずつめくって、だれの・どの書類かを見分ける
  2. 横向き・逆さまのページを回して直す
  3. 編集ソフトで、利用者・書類ごとにページを切り出す×5
  4. 必要なページに、編集ソフトで赤字を入れる
  5. 「氏名・書類名・対象月」を打ち込む×5
  6. 保存先を開いて、1つずつ保存する×5

これを、FAXやスキャンが1通来るたびに、はじめから。

  1. 送付状(9.26).pdf

    送付状は利用者の書類にまぜず、別のファイルに

  2. 小野寺 ミツ子 サービス提供票 R8.10(9.26).pdf

    2ページ・提供票と別表をひとつに

  3. 柏木 正雄 居宅サービス計画書 R8.10(9.24).pdf

    3ページ・横向きのページは向きを直して

  4. 三浦 トシエ 介護保険証(9.12).pdf

    同じ人でも、書類がちがえば別のファイルに

  5. 三浦 トシエ 負担割合証 R8.8〜R9.7.pdf

    有効期間もファイル名に

あなたがやるのは、この一覧を確かめて「一括保存」を押すことだけ。

まとめて処理

10件まとめて入れて、
終わったものから確かめる。

PDFの取り込みも1回で済むので、10ファイルなら2.5時間かかっていた作業が15分に。朝たまったFAXも、スキャンした書類の束も、1件ずつ入れて待つ必要はありません。

  • 一度に10件まで選べる。FAXとスキャンがまざっていても同じように処理
  • 1件ずつ別のタブに結果が並び、終わったタブから確かめ・直しができる
  • 「全タブ一括保存」で、すべてのタブの結果を一度に保存
  • 11件目からは「全タブクリア」をして、次の10件へ。回数の上限はありません

ふつうのFAXにも

分けないFAXも、
まとめて名前付け。

利用者が1人だけのFAXでも、取り込むだけで「氏名・書類名・対象月」の名前が付きます。受信したときの名前のまま並んでいるファイルを、10件まとめて読み込んで、名前をそろえて保存できます。

  • 名前の付け方は、事業所で決めたファイル名ルールどおり
  • 送付状が付いているFAXは、送付状を別のファイルに
  • 付いた名前は、保存する前に1件ずつ直せる

使い方

やることは、3つだけ。

PCのブラウザで開いて、FAXやスキャンのPDFを入れるところから始めます。

  1. 01入れる

    FAXやスキャンのPDFを、まとめて入れる

    ドラッグするだけ。FAXで届いたPDFも、複合機でスキャンしたPDFも同じように扱えます。Google Drive から選ぶこともできます。

    • 一度に 10件まで。1件ずつ別のタブに結果が並ぶ
    • 1件 20MB・60ページまで
    • スキャンは 200dpi 以上がおすすめ
  2. 02確かめる

    分け方の案と、付いた名前を確かめる

    ページの一覧、中身のプレビュー、できあがるファイルの一覧が並びます。AIが自信のないファイルには「要確認」が付きます。

    • このページの後ろで分ける/選んだPDFをまとめる
    • 向きを回す・名前を直す・赤字でメモする
  3. 03保存する

    決めた保存先へ、まとめて保存

    保存先は、PCのフォルダか Google Drive のフォルダを選べます。一度指定した保存先フォルダは次回も引き継がれるので、毎回フォルダを選び直す必要はありません。

    • 保存先フォルダは、次に開いたときもそのまま
    • 同じ名前のファイルは上書きせず、連番を付けて保存
    • 送付状は一括保存から外しておける

機能

細かいところまで、
事業所のやり方に合わせて。

ファイル名のルールを、事業所で決める

入れる項目、並び順、区切り文字、和暦・西暦の書き方を選べます。「様」を付ける、苗字だけにする、連番を付けるといった細かい決まりにも。

ページの向きを、そろえる

分けたあと、向きがはっきり分かるページは自動で正しい向きに。迷うページは勝手に回さず、あなたの確認に回します。

職員や自事業所の名前と、まちがえない

職員・ケアマネの名前や自分の事業所名を登録しておくと、利用者名や相手先の事業所名として使いません。「小野寺 **子」のように伏せ字(マスキング)になった利用者名も、読み替えを設定しておけば正しい名前でファイル名に入ります。

むずかしいPDFは、見ながら手で分ける

AIでは分けにくいPDFは「手動分割」で。ページを見ながら境目を指定し、向き・ファイル名・赤字のメモまで、その場で整えて保存できます。

安心して使うために

書類の中身は、
残さない。

利用者の個人情報が載った書類を扱うからこそ、どこに何が送られ、何が残らないのかをはっきりさせています。

  • アプリのサーバーに保存しない

    入れたPDF、読み取った文字、分けた結果の中身は、アプリのサーバーに保存しません。

  • AIに送るのは、分け方の案をつくるときだけ

    自動分割では、分け方の案をつくるためにPDFをAIの解析へ送ります。分けたPDFの書き出しは、お使いのブラウザの中で行います。

  • 使える人を、あらかじめ決めておく

    管理者が許可したアカウントだけがログインできます。

  • 保存先は、自分で選ぶ

    PCのフォルダ、ブラウザのダウンロード、または自分で選んだ Google Drive のフォルダ。Google Drive との接続はその場かぎりで、ページを読み込み直すと切れます。

よくある質問

導入前に、
よく聞かれること。

インターネットFAXのサービスですか?

いいえ。FAXを送ったり受けたりする機能はありません。いまお使いの複合機やインターネットFAXで受け取ったFAXを、PDFのまま取り込んで分割・名前付けするツールです。紙で届いたFAXも、スキャンしてPDFにすれば使えます。FAX番号や契約を変える必要はありません。

スキャンしたPDFでも使えますか?

はい。FAXで届いたPDFと同じように、複合機などでスキャンしたPDFも分割・名前付けできます。文字を読み取りやすくするため、200dpi以上でのスキャンをおすすめします。

利用者が1人だけのFAXでも使えますか?

はい。分割が必要ないFAXでも、取り込むだけで事業所のルールどおりに名前が付くので、受信したFAXの名前付けにも使えます。送付状が付いている場合は、送付状を別のファイルにします。

一度に何件まで処理できますか?

一度に10件まで入れられます。11件目からは「全タブクリア」をしたあとに次の10件を入れられ、回数の上限はありません。1件あたり20MB・60ページまでのPDFに対応しています。

AIの分け方がまちがっていたら?

画面上で、ページを分ける・まとめる・向きを回す・名前を直すことができます。AIが自信のないファイルには「要確認」が付きます。AIでは分けにくいPDFは、ページを見ながら手で分ける「手動分割」も使えます。

書類の中身は保存されますか?

入れたPDF、読み取った文字、分けた結果の中身は、アプリのサーバーに保存しません。自動分割では、分け方の案をつくるためにPDFをAIの解析へ送ります。

スマートフォンやタブレットでも使えますか?

PC専用です。Windows 11 または Mac のPCでお使いください(ブラウザは Google Chrome 最新版をおすすめしています)。スマートフォンやタブレットには対応していません。

手元のFAXで、
試してみませんか。

導入を相談する

デモのご希望も、モニサポのお問い合わせフォームで受け付けています。「ご相談内容」に「FAX分割」とご記入ください。

対応環境:Windows 11 または Mac の PC(Google Chrome 最新版を推奨)。スマートフォン・タブレットには対応していません。